萩原眼科クリニックでは、眼瞼(まぶた)の手術にも力を入れております。
 眼瞼や眼窩疾患、特に手術治療を大学病院勤務の時より専門とし、これまで難治例を含む数多くの治療に携わってきました。主要な眼科学会でも 教育講演・招待講演を幾度も行ってきており、眼瞼の病気かもと思われましたら、一度当院までお問い合わせください。

眼瞼下垂

  年齢とともに、まぶたが下がり気味になりますが、下がり方の程度が強くなると眼が開け難くなり、上方が見難くなります。これを眼瞼下垂と言います。

 見難さを補うために、額や首の筋肉を無意識に使ってまぶたを上げようするので、眉が上がり、額に皺が入り,さらに頭痛や首の凝りを起こします。額や首の筋肉を動員して眼瞼下垂をうまく補っている場合は、額の皺や肩こりだけが目立ち、眼瞼下垂に気が付かないこともあります。

 眼瞼下垂は,上眼瞼を開ける筋肉(眼瞼挙筋)の機能が弱っているため生じますが,多くは眼瞼挙筋と眼瞼の結合が弱ってきたために生じます。

<眼瞼下垂の手術>

 眼瞼が下がっているために見難くなったり、眼瞼下垂を補うためによる頭痛や肩こりがひどければ、手術で治します。